タスクを承認する

アノテーションされたタスクの承認方法を説明します。

承認ワークフロー

アノテーターがアノテーションタスクを完了させた後、レビューワー以上の権限を持っているユーザーは、ステータスが提出済になっているタスクを承認、または却下・差し戻しを行うことができます。
何段階のワークフローにするかは設定によって変更することができます。
詳しくはワークフローについての説明をご参照ください。

[承認者] タスクを承認する

プロジェクトのダッシュボード画面から[承認を開始]をクリックして、承認画面へ移動します。

承認者としてアサインされた提出済のタスクが取得されます。(デフォルト設定では10個取得されます)
タスクのアノテーション内容を確認して問題がなければ、右サイドメニュー下部の[承認]をクリックして承認します。
アノテーションの内容に修正が必要だった場合、修正を加えてから[承認]ボタンをクリックすると、修正内容が反映されて保存されます。

[承認者] タスクを却下する

担当者から提出されたタスクのアノテーション内容が不十分な場合、承認者はタスクを一段階前の担当者に差し戻すことができます。右サイドメニューの下部にある[却下]ボタンをクリックすると、タスクを却下して差し戻すことができます。

タスク一覧画面から承認する

承認者としてアサインされた以外のタスクを承認する場合は、タスク一覧画面から対象のタスクを選択し、画面右上の[承認を開始]ボタンをクリックすることで、承認作業を進めることができます。

[レビュワー] タスクをレビューする

プロジェクトのダッシュボード画面から[レビューを開始]をクリックして、レビュー画面へ移動します。

レビュワーとしてアサインされた提出済のタスクが取得されます。(デフォルト設定では10個取得されます)
タスクのアノテーション内容を確認して問題がなければ、右サイドメニュー下部の[レビュー済]をクリックしてレビューを完了します。

アノテーションの内容に修正が必要だった場合、修正を加えてから[レビュー済み]ボタンをクリックすると、修正内容が反映されて保存されます。

[レビュワー] タスクを差し戻す

担当者から提出されたタスクのアノテーション内容が不十分な場合、レビュワーはタスクをアノテーターに差し戻すことができます。右サイドメニューの下部にある[差し戻し]ボタンをクリックすると、アノテーターにタスクを差し戻すことができます。
アノテーターは差し戻されたタスクを修正したあと、再提出できます。

タスク一覧画面からレビューする

レビュワーとしてアサインされた以外のタスクをレビューする場合は、タスク一覧画面から対象のタスクを選択し、画面右上の[レビューを開始]ボタンをクリックすることで、レビュー作業を進めることができます。