自動アノテーション

モデルを利用した自動アノテーションができます。プロジェクトのオーナー権限が必要です。

🚧

注意事項

自動アノテーション機能はα版です。アップデートに伴い全てのデータが削除される予定です。また、ストレージ連携されたタスクはサポートしていません。

自動アノテーションとは

自動アノテーション機能を利用すると、事前学習済みモデルを用いて自動でラベル付を実施できます。人がゼロからラベル付けを行うのではなく、機械がはじめにラベル付けを行い、人はそれを修正すれば良くなるため、大幅な工数削減が期待できます

対応プロジェクトとモデル

プロジェクト

アルゴリズム

タイプ

モデル

データセット・クラス

画像 - 矩形

YOLOv5

物体検知

YOLOv5s - COCO

coco.yamlに定義されたデータセット及びクラス

物体検知

YOLOv5n - COCO

coco.yamlに定義されたデータセット及びクラス

物体検知

YOLOv5m - COCO

coco.yamlに定義されたデータセット及びクラス

物体検知

YOLOv5l - COCO

coco.yamlに定義されたデータセット及びクラス

物体検知

カスタム(※)


FastLabel AI OCR

OCR

FastLabel AI OCR


画像 - セグメンテーション

Mask RCNN

領域検出

MASK RCNN R50 FPN - COCO

データセット
クラス

音声 - セグメンテーション

FastLabe AI SR

SR

FastLabel AI SR


※カスタムとは、利用者のデータセットを用いてFastLabel上で学習したモデルを指します。

自動アノテーションされたサンプルイメージ

YOLOv5 - 物体検知

FastLabel AI OCR - OCR

Mask RCNN - 領域検出

FastLabel AI SR - SR

自動アノテーションの開始