信頼度による調整

自動アノテーションされたタスクごとに、信頼度の閾値を調整しアノテーションの状態を切り替えることができます。閾値を高くするほど正しくアノテーションされた確率が高いものが残りますが、その分アノテーション数は少なくなります。

この機能により、信頼度の低いアノテーションを対象から外し、アノテーション作業の更なる効率化を図ることができます。

信頼度の閾値を調整する

アノテーション画面へ遷移し、ヘッダーの[信頼度の数値で表示切り替え]アイコンをクリックします。

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信頼度のスライドバーを移動させることで、指定した数値以上の信頼度のアノテーションのみを表示できます。

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指定した閾値でアノテーションを確定する

下記の操作で、アノテーションを指定した閾値の状態で確定させます。

  • 提出
  • 承認
  • レビュー済み
  • 保存
  • 次のタスク・前のタスク
    • 信頼度をデフォルトの0.25から変更した状態([信頼度の数値で表示切り替え]アイコンが青い状態)のときのみ

確定後、閾値の調整はできなくなり、信頼度スコアのラベルも参照できなくなります。

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