タスクを作成する

🚧

タスク登録のスキップ

下記に該当する場合、タスクの登録がスキップされます。

  • サポートしているファイルサイズを超えている
  • 拡張子を除いた同じ名前のタスクがすでに存在する(例:sample.jpg / sample.JPG / sample.png)

アノテーションを開始するためにタスクとなる画像をアップロードします。プロジェクトページの左サイドメニューから[タスク]をクリックするとタスクページに移動します。画面右上の[タスクを作成]をクリックして、タスクをアップロードします。

タスクのアップロードには以下の方法があります。

ローカルの画像をアップロードする

  1. ドロップダウンから [ローカル]を選択します。
  2. アノテーションする画像をアップロードします。

ローカルのZIPファイルをアップロードする

  1. ドロップダウンから [ローカル - ZIP]を選択します。
  2. アノテーションする画像のZIPファイルをアップロードします。

ローカルのTFRecordファイルをアップロードする

  1. ドロップダウンから [ローカル - TFRecord]を選択します。
  2. アノテーションする画像のTFRecordファイルをアップロードします。

データセットから連携する

  1. ドロップダウンから [データセット]を選択します。
  2. 事前に作成している対象のデータセットを選択します。
  3. [データを連携]をクリックします。

AWS S3から連携する

📘

ストレージの設定について

この機能を利用する場合は先にストレージの設定を完了させてください。
詳しくはこちらをご確認ください。

  1. ドロップダウンから [AWS S3]を選択します。
  2. [編集]をクリックして項目を編集可能な状態にします。
  1. S3バケット名S3バケットリージョンと任意で S3プレフィックス(サブフォルダ)を入力します。
  2. [保存]をクリックします。
  1. [データを連携]をクリックし、ダイアログ上でもう一度 [データを連携]をクリックします。

Azure Storageから連携する

📘

ストレージの設定について

この機能を利用する場合は先にストレージの設定を完了させてください。
詳しくはこちらをご確認ください。

  1. ドロップダウンから [Azure Storage] を選択します。
  2. [編集] をクリックします。
  3. ストレージアカウント名コンテナ名 と任意で フォルダ を入力します。
  4. [保存]をクリックします。
  5. [データを連携]をクリックし、ダイアログ上でもう一度 [データを連携]をクリックします。

Google Cloud Storageから連携する

📘

ストレージの設定について

この機能を利用する場合は先にストレージの設定を完了させてください。
詳しくはこちらをご確認ください。

  1. ドロップダウンから [Google Cloud Storage] を選択します。
  2. [編集]をクリックします。
  3. バケット名 と任意で フォルダ を入力します。
  4. [保存] をクリックします。
  5. [データを連携] をクリックし、ダイアログ上でもう一度[データを連携] をクリックします。

オプションを指定する

オプションの指定について