学習

プロジェクトにあるデータを用いてモデルの学習ができます。ワークスペースのオーナー権限が必要です。

🚧

注意事項

学習機能はα版です。アップデートに伴い全てのデータが削除される予定です。また、ストレージ連携されたタスクはサポートしていません。

ヘッダーの[モデル]をクリックし、左サイドメニューで[学習]をクリックすると、学習ページに遷移します。

学習を実行する

[学習を実行]をクリックすると、学習実行時の条件を指定するページに遷移します。ここでは、学習するベースとなるモデルや、学習対象のタスクを絞り込むためのプロジェクトやタスクステータスなどを選択できます。

条件を指定したら、[学習を実行]をクリックし、表示されたダイアログの内容を確認して再度[学習を実行]をクリックします。

学習が完了すると、ステータスが完了に変更され、mAPや学習時間などが表示されます。

学習の失敗について

🚧

オンデマンドインスタンスのリソースが不足し、学習に失敗することがあります。これは、FastLabelが学習基盤にAWS SageMakerを用いており、AWS側のキャパシティが不足している状態であるためです。FastLabel側でキャパシティの制御ができないため、しばらく時間をおいて再度実行してください。

学習によって作成されたモデルを確認する

こちらを参考にしてください。